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KIKUHIRO オフィシャルブログ

こころの定年後の生活をエンジョイしながら早期リタイアを目指します。

  笑顔と感謝の心を忘れずに
  目指すは経済的自由人!

February 2012

初めての海外旅行で感じたこと

私が初めて海外に行ったのは1998年、今から14年前のことである。


当時、私は飛行機に乗ったことがなくツアー旅行というものも参加したことがなかった。

まず驚いたことは、日本の空港カウンターで荷物を預けると後はホテルに着くまで自分の手で運ぶことがないという点だ。

これについては、空港によってはポーターの手配がつかない場合、自分達の手でバスまで運ぶ場合がある。

現にスロベニアに着いた時などはそうであった。


機内でのこと、やたら飲み物のサービスがあること、これはエコノミー症候群を防ぐ意味合いもあるのだろうがちょっと驚きであった。

飛行機については、あんなに大勢が狭い空間にひしめき合い空の上を飛んでいることが不思議でしょうがなかった。
今でもできれば乗りたくはない。


フランクフルト空港で御手洗いに行った際、男性用小便器の高さが高く身長172cmの私で丁度くらい、わざわざ子供用の低い小便器が設置してあるのだ。
同じツアーの年配男性は子供用を使っていたくらいだ。


映画「ドラゴン・タトゥーの女」

映画「ドラゴン・タトゥーの女」を観て来ました。

まあ、上映時間が長い映画ではありました。

登場人物がみなクセのある人物で飽きさせない。

スウェーデンの作家、スティーグ・ラーソン(Stieg Larsson)が書いたミレニアムシリーズの第一弾の映画化。

小説の舞台はスウェーデン、当然、登場する人物名や地名も私達には馴染みの薄いものになる。

登場人物を把握するだけでも結構大変。

しかし、主人公のひとり調査員の「リスベット・サランデル」には興味が尽きない。

原作本を読みたくなって、早速書店で購入してきた。

三部作ということで、すでに去年文庫本になっていた。

いま書店の店頭にはシリーズすべてミレニアム1〜3、各々上下巻全六冊が目立つところにおいてあります。

驚いたことに、作者 スティーグ・ラーソン氏は2004年11月に50歳の若さで心筋梗塞によって亡くなっている。

よって氏による新しい作品を望めないのが残念である。

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