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KIKUHIRO オフィシャルブログ

こころの定年後の生活をエンジョイしながら早期リタイアを目指します。

  笑顔と感謝の心を忘れずに
  目指すは経済的自由人!

March 2015

それでも私たちはパイロットに命を預けるしかないのである。

 ルフトハンザ航空系のLCCジャーマンウイングスの旅客機が24日、フランス東南部の山岳地に墜落した件は衝撃的で、犠牲になられた乗客乗員の方々には心よりお悔やみを申し上げたい。


 当初は、使用されていたエアバスA320が何らかの原因で不具合を起こし墜落に至ったのではないかという話が有力でした。


 この段階では、個人的な感想としては、「原因が解明されるまでは安心して乗れないなー 」といったものでした。


 時が経つにしたがって、副操縦士が意図的に墜落させたという話が伝わってきた。


 これを聞いた時には、機体が原因でなくて少し安心したということは事実。


 それと同時に、遺族の心情を考えたら想像に余りあるという思いである。

 航空機に限らず、乗客は操縦士や運転手を信頼して命を預けているわけであり、その前提が崩れてしまってはなすすべがない。


 昔は、コックピットには機長と副操縦士、機関士の三人が乗務していたのだが、今ではコンピュータの発達に伴い、機関士が廃止され、機長と副操縦士の二人だけになっている。

 二人乗務になったのが、くしくもこのエアバスA320からだったという。

 これを受けて、コックピット内を一人にしないようにパイロットがコックピットを出る際には、客室乗務員の一人がコックピット内に入るよう義務化する動きが出ているようである。


 いずれにしても、二人だけの状態で、その中の一人、それもパイロットがこういう行為に出た場合に防ぐことができるか大変疑問に思う。


 そして、世界的に航空需要が活発化し、パイロット不足が顕在化している中、いかにして問題があるパイロットを発見し餞別していくか、難しい問題かもしれない。


 そんなことを言っても、海外に行く際には飛行機に乗らざるを得ないのは事実で、これからもパイロットを信頼して命を預けるしかないわけである。 

今週(2015.3.22〜2015.3.28)のiTrotter

 今週(2015.3.22〜2015.3.28)現在のiTrotterの記録です。

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 2012年4月1日からの移動距離 114,445.0km

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