ポテトチップス用のジャガイモ不足でカルビーと小池屋が一部商品の発売を休止しているらしい。


 昨年北海道を襲った三つの台風の被害でジャガイモが不作だったからだというのだ。

 ここで意外なのはほとんどのポテトチップスに使用されているジャガイモが国産、それも北海道産だったということだ。

 たしかむかし「アイダホポテト」がどうのこうのというCMを見たような気がするのだが、あれは何だったのか。

 私の幼いころはポテトチップスなんてものはなく、かなり大きくなってから初めて食べた気がするのだ。

 その後はおやつの定番になっていったのだが、最近は食べることも少なくなってしまった。


 思い出せば、クロアチアに行った際にホテルの近所のコンビニらしき店でコーラとポテトチップスを購入し、ホテルの部屋で食べたことがある。

 たしかに、日本のものより不揃いのものや焦げているものが多かったような気がする。

 日本ではその辺も厳格に品質管理ができているらしい。

 いつまでもおいしいポテトチップスが食べられることを願ってやまないのである。