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KIKUHIRO オフィシャルブログ

55歳で夢の早期リタイアを果たした筆者がストレスフリーでの生活を目指します。

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トイレ

台湾の公衆トイレ

 ここらへんで台湾のトイレ事情について書いておきましょう。

トイレ

 公衆トイレはまずまずきれいでした。

 これは高雄市内の寿山公園にある公衆トイレの写真です。

 いわゆる洋式トイレと和式トイレが3対1ほどの割合で設置されているところが多いようです。

トイレ

 洗面所は建物の外に設置されていることが多いようです。

 ところで、ガイドさんからの注意事項として、使用したトイレットペーパーは便器の中に流さずに近くに設置されている屑籠にいれるように言われました。

 これは公衆トイレに限らず、ホテルのトイレも同様だということです。

 水勢が弱いとか、トイレットペーパーの紙質が違うとか言われるのですが、私が見たところ日本との違いは判りませんでした。


 公衆トイレの場合は流さないのはかまわないですが、おじさん三人組の私たち。

 同部屋のおじさんがお尻を拭いたペーパーが屑籠の中にあるなんて想像したくはないものです。 

トイレの水の「大」「小」は「大便」「小便」のことではなかった!!!

 先日、私の家のトイレを新しくしたことはこのブログでも報告しました。


 そのトイレの「取扱説明書」を読んでいて驚愕の事実を知ってしまいました。


 水洗トイレの水を流すレバー、レバーではないものも増えてきましたが。

 そのレバーには「大」と「小」の表示がありますよね。

 もちろん我が家のトイレにも「大」「小」のスイッチがあります。


 その表示、「大」は「大便」、「小」は「小便」のことだと思っていました。 

 ところが、説明書の記述をみますと

 「大洗浄・トイレットペーパー(シングル)10mまで」

 「小洗浄・トイレットペーパー(シングル)3mまで」

 と書いてありました。 

 ていうことは大便をしてもトイレットペーパーを少ししか使わない人は「小」、小便をしてもたくさんトイレットペーパーを使う人は「大」で流してくれっちゅうことなんですね。


 ここで引っかかることは、「大」が10mまでしか対応していないということ。

 10m以上は使わないでくださいということか。

 10m以上使うと故障でもするのかね。 

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