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KIKUHIRO オフィシャルブログ

55歳で夢の早期リタイアを果たした筆者がストレスフリーでの生活を目指します。

  笑顔と感謝の心を忘れずに
  目指すは経済的自由人!

健康・福祉情報

失業給付の給付日数は障碍者の場合かなり優遇されています。

 昨日に記事にも書きましたが、失業給付の面では障害者手帳を所持していると制度上かなり優遇されます。


所定給付日数は下記のようになっています。

     契約期間満了、定年退職、事故の意思により退職された方(△よび0奮阿領タ者)

        被保険者であった期間

離職時の年齢

10年未満

10年以上

20年未満

20年以上

65歳未満

90日

120日

150日

 

     倒産、解雇等で離職された方(を除く)

被保険者であった期間

離職時の年齢

1年未満

1年以上

5年未満

5年以上

10年未満

10年以上

20年未満

20年以上

30歳未満

90

90

120

180

30歳以上35歳未満

120(90)日※

180

210

240

35歳以上45歳未満

150(90)日※

240

270

45歳以上60歳未満

180

240

270

330

60歳以上65歳未満

150

180

210

240

  平成29331日以前に倒産、解雇等で離職された30歳以上45歳未満の方はカッコ内の日数です。

 

     障がい者等の就職が困難な方(ご本人からの申し出が必要となります。)

被保険者であった期間

離職時の年齢

1年未満

1年以上

45歳未満

150

300

45歳以上65歳未満

360

 

 基本手当を受けることができる期間は、原則として離職日の翌日から1年間(所定給付日数が330日の方は1年間+30日、360日の方は1年間+60日)です。

 この期間を過ぎると、所定給付日数分を受給していなくても、それ以後、基本手当の支給を受けることはできません。


 以上のようなことから、私の場合は6月30日に離職したわけですからぎりぎり360日分もらえる可能性があるわけですね。

 今月の23日までに手続きをしないと一部もらうことができなくなるとこでした。



ハローワークに行ってきました。

 まあ、再就職する気はあまりないのです。

 のんびり自分のペースでできる仕事でもあれば(そんなんあるわけない)考えなくもないんだが。


 実際問題としてこの年齢でこの条件では一生懸命探しても就職先なんてないだろうと思うとります。


 ということで、ハローワークに行ってみると退職理由が会社都合だろうが自己都合だろうが関係ないことが判明。

 それと雇用保険への加入期間もほぼ関係ない。


 なぜなら私が身体障害者手帳を交付されているからである。


 身体障害者手帳を所持していると、退職理由に関係なく私の年齢であれば360日間給付されるとのこと。


 そんな優遇処置があるとは知らなかったでございます。

 まあ、その分健常者に比べて格段に就職は難しいと思うが。

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