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読書

ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 上

 「ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女」上巻 読了しました。

 先日からミレニアムシリーズの第四弾を読んでいました。

 通勤電車内だけで読んでいるので読破するのに時間がかかってしまいました。


 上巻ではブルムヴィストやリスベットの本格的な活躍の場面はまだないけれど、事件への伏線や登場人物の背景等が描かれており、これからの本格的な展開への期待が嫌でも膨らんできます。


 作者がスティーグ・ラーソンからダヴィッド・ラーゲルクランツに変わったが、その変化を感じ取ることはほとんどできなかった。

 もっとも、日本語版の訳者は今までと同じ人なので、日本語訳で読む場合は訳者の影響の方が大きいのかもしれない。


 人工知能に関する内容なのだが、現実に起こりうる内容で考えさせられる。

 単なるサスペンスものとしてではなく、社会問題として考えさせられる点が多くある。


 核開発と同じく、これ以上は危険と感じながらも開発を止めることができなくなっているという不条理。

 人類が自らを滅亡へと導くスピードが加速し続けていることを感じる作品になっている。


 この後、どのような展開になっていくのか楽しみです。 

ミレニアム4蜘蛛の巣を払う女

 昨日、書店によっていろいろと物色していたところ気になる本を発見。

ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)
ダヴィド ラーゲルクランツ
早川書房
2015-12-18



 「ドラゴンタトゥーの女」で有名なミレニアムシリーズの続編が発売されていたのだ。

 おなじみの天才ハッカー、リスベットとミレニアム編集長のミカエルも登場。


 しかし、ミレニアムシリーズの著者スティーグ・ラーソンはミレニアム三部作を著してから心臓発作で亡くなっているはず。


 そうです、今回はミレニアムシリーズの1から3までとは著者が変わっています。

 今回からは同じくスェーデンの作家、ダビド・ラーゲルクランツ氏が書いています。

 前三部作と同じく高い評価を受け世界14か国でベストセラーという快挙を達成しているとのこと。


 今後もシリーズを続ける意向とのことで楽しみですねえ。


 注文した本は今日明日中には到着予定。

 待ち遠しいですね。

 

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