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KIKUHIRO オフィシャルブログ

55歳で夢の早期リタイアを果たした筆者がストレスフリーでの生活を目指します。

  笑顔と感謝の心を忘れずに
  目指すは経済的自由人!

読書

取り敢えず読書

 リタイアして半月、うんやることがない。

 離職票が送られてこないのでハローワークに行くこともできない。

 ハローワークでの一連の手続きが終わらなければ落ち着かない。

 スポーツクラブへはもうちょっと身体を作ってから行きたい。

 退職金が入ったら旅行にも行きたいのだが、夏休みは避けたい。


 ということで

 取り敢えず読書をすることにした。

 まずは家にある本を読み返してみる。

 エッチな本をのぞけば西村京太郎の「十津川警部シリーズ」が多くあるのだ。

 今読み返しているのは「十津川警部 姫路・千姫殺人事件」



 この作品少なからず千姫にかかる知識も高まるような気がする。

 私のように歴史、特に日本史の知識がほとんどないものにとっては勉強になる。

 しかし、前にも読んだはずなのだが全然覚えていない。

ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 上

 「ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女」上巻 読了しました。

 先日からミレニアムシリーズの第四弾を読んでいました。

 通勤電車内だけで読んでいるので読破するのに時間がかかってしまいました。


 上巻ではブルムヴィストやリスベットの本格的な活躍の場面はまだないけれど、事件への伏線や登場人物の背景等が描かれており、これからの本格的な展開への期待が嫌でも膨らんできます。


 作者がスティーグ・ラーソンからダヴィッド・ラーゲルクランツに変わったが、その変化を感じ取ることはほとんどできなかった。

 もっとも、日本語版の訳者は今までと同じ人なので、日本語訳で読む場合は訳者の影響の方が大きいのかもしれない。


 人工知能に関する内容なのだが、現実に起こりうる内容で考えさせられる。

 単なるサスペンスものとしてではなく、社会問題として考えさせられる点が多くある。


 核開発と同じく、これ以上は危険と感じながらも開発を止めることができなくなっているという不条理。

 人類が自らを滅亡へと導くスピードが加速し続けていることを感じる作品になっている。


 この後、どのような展開になっていくのか楽しみです。 

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